Team未来づくり

ASOBO JAPAN

撮影:TABI LABO

“日本まるごと家族で遊ぼう“をコンセプトにした「ASOBO JAPAN」は「こんなのはじめて!」という家族体験旅行をプレゼントする日産自動車のキャンペーン。地域と企業を繋げ、コンセプトに合う体験を企画しています。

大羽昭仁(著)「地域が稼ぐ観光」

プロジェクトの内容は、大羽昭仁(著)「地域が稼ぐ観光」より一部抜粋しております。詳細は、書籍をご確認ください。

村上海賊(愛媛県今治市)

撮影:TABI LABO

日本遺産というと、基本的にシニアの歴史好きがターゲットになりますが、家族向けにということでプログラムを考えました。
村上海賊を歴史に刻んだ織田信長との戦いで使用した武器をモチーフにした、海賊の戦いを疑似体験。村上海賊の拠点である離党を舞台に、海賊サバゲーと題したアクティビティを行いました。

縄文レストラン(新潟県十日町市)

撮影:TABI LABO

縄文時代で使われた火焔型土器は煮炊きに利用され、その行為が可能になったことで定住生活するようになったと言われています。ここから家族という概念も生まれました。「家族の始まり」というキーワードから、縄文時代の食材を使ったフルコースを考案。 縄文時代にこの地域で獲れた食材を使って、縄文時代の煮る・役と塩をベースとした料理を提供しました。
レシピ開発は、十日町市の学芸員と堀知佐子先生が担当。料理の提供は、かすみがうら未来づくりカンパニーが所有するキッチンカーを使用し、笹山遺跡での料理提供を可能にしました。

柏島で魚を知る(高知県大月町)

撮影:TABI LABO

柏島での体験は、島の探検を通じての魚との触れ合いです。魚のことを知る、海のことを知るといった海洋体験は、なかなか子どもたちにとって経験する機会のないことです。本州では最上級の透明度を誇る柏島の海には、約1000種類の魚がいます。魚のことを知るのに最適な舞台で、クリアカヤックに乗ってサンゴ礁に生息する魚の観察、船で沖に出て釣り体験を行いました。船には、魚に詳しい人(通称・魚博士)や調理人も同乗し、魚についての説明や、この後ディナーとして提供するための下拵えの実演を行い、単なる釣り体験ではなく、食育をかねた釣り体験となりました。自分たちで釣った魚を夕方のディナーで食べる体験にご家族は感動していました。

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